The Old Main Blog

pogues.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧


2006年 10月 29日

REUNION 2. Pogues at Brixton London / Point Dublin 2004

d0084437_19531389.jpg
d0084437_19533061.jpg

d0084437_19541440.jpg


 懲りずに04年のクリスマス・ツアーも観に行きました。オリジナル・メンバーのケイト・オリオーダンがゲストで出て9人ポーグス。で、来年の夏には今度こそホント〜にジャパ〜ンに行く!! time for us to visit you for a change!!! という情報を得て . . . .(まさかとは思いましたが実現しました . . . .)。


d0084437_19544054.jpg
d0084437_19545924.jpg

d0084437_135946.jpg

[PR]

by chihon | 2006-10-29 00:26 | Pogues
2006年 10月 27日

REUNION 1. Pogues at Dublin Point 2001 / RDS 2002

d0084437_1831487.jpg
d0084437_18312196.jpg



d0084437_18314051.jpg
d0084437_18315692.jpg
d0084437_18334113.jpg
d0084437_13525737.jpg


 この年、クリスマスに1回限りの再結成ツアー! と発表されたのが8月の終わり頃だったでしょうか。運良くその中の4公演を観る事ができました。上の写真は僕が撮ったダブリン公演。「アイリッシュ・ローバー」でのゲスト、ロニー・ドリュー(元ダブリナーズ)、「ニューヨークの夢」でのゲスト、テレサ・マガゥワン(シェインのお母さん)。今回限りでもう観る事は無いだろうと思いながらステージを目に焼きつけました。が、来年の夏にも演る! そしてジャパ〜ンにも行く!! との情報を得たのでありました(この時点では02年のフジロック出演が予定、しかし実現はせず)。で、また翌年6月のダブリン公演。


d0084437_0135052.jpg
d0084437_13364773.jpg

[PR]

by chihon | 2006-10-27 01:31 | Pogues
2006年 10月 26日

Shane MacGowan & the Popes at Fairfield Hall Croydon 1998

d0084437_14335322.jpg
d0084437_14341360.jpg

d0084437_14344369.jpg
d0084437_1435171.jpg


 98年3月に観たライヴ。ヘアスタイルや衣装はキメているものの、終始フラつき目つきもトロ〜ンとして、声もよく出てなかったかな。それでもいつも観客は大騒ぎでした。この後6月にはアメリカ・ツアー。ちなみにこの年のライヴ総本数は約30数本。
[PR]

by chihon | 2006-10-26 00:33 | Shane MacGowan
2006年 10月 24日

Shane MacGowan & the Popes at Mean Fiddler Dublin 1997

d0084437_13382980.jpgd0084437_1338446.jpg








 97年9月のダブリン3Daysです。セカンド・アルバム“THE CROCK OF GOLD”の発売直前でした。ポープスの頃のシェインは時期によりコンディションの良し悪しが激しく、目も当てられないひどい状態でのライヴもありました。でもシェインの状態がどうであれポープスの演奏は常に良かったな〜という想い出があります。この日のシェインは笑顔もあり顔の色つやも良く機嫌上々だったのを覚えています。95、96年に来日が実現しかけたのですが諸々の事情で実現はしませんでした。そしてセカンドは日本盤が発売されず、その後数年シェインの動向は、日本では一部を除いてほとんど話題になる事はありませんでした。


[PR]

by chihon | 2006-10-24 22:16 | Shane MacGowan
2006年 10月 23日

USA TOUR 終了

 日本公演後のアメリカ西海岸4都市10公演が20日終了しました。約16年ぶりの西海岸ツアーはどこも満員御礼で大盛り上がりだったそうです。セットリストは全公演が日本公演と同じだった(らしい)です。だとすると計15公演同じ曲を同じ曲順で演ったという事でしょうか。

d0084437_2583777.jpg
d0084437_2585923.jpg
d0084437_2592177.jpg


copyright photos with approval of Sean Fay, Shane MacGowan Net
[PR]

by chihon | 2006-10-23 14:13 | Pogues
2006年 10月 14日

SONGS FROM BILL'S DANCEHALL

 来日公演会場でチラシが配布されたので既にご存じの方も多いかと思いますが、そのチラシの全文をここに載せます。

フィリップ・シェヴロン「ソングス・フロム・ビルズ・ダンスホール」

25年の歳月を経て、幻の音源がついに正規CD化!!


アイルランドを代表するシンガーソングライター、そしてザ・ポーグスのギタリスト“フィリップ・シェヴロン”が若干22歳(*)でセルフ・プロデュースした名作!!

 アイルランドの伝説的70's PUNKバンド“RADIATORS(FROM SPACE)”のギタリスト、ソングライターで、80年代ロンドンで結成されたアイリッシュとパンクを融合した“THE POGUES”のギタリスト、ソングライターである“PHILIP CHEVRON(フィリップ・シェヴロン)”が81年に自主でリリースした初のソロ名義作品が、この「Songs From Bill's Dance Hall」です。このアルバムはRADIATORSが解散した後に、フィリップが自分のソロ・ワークスとして初めて挑んだ作品で、全曲が1920年代にドイツで活躍し、名曲「マック・ザ・ナイフ」が収録された劇場楽曲「三文オペラ」を手がけたミュージカル音楽作曲家“クルト・ヴァイル”と社会主義者で作詩家“ベルトルト・ブレヒト”の名コンビによる「HAPPY END」というミュージカル楽曲をフィリップらしい解釈でカバーした名盤。リリース当時はクラシカルな楽曲にロック〜パンク的アプローチが賛否両論であり、本人自身も‘若気の至り’と言っていましたが、彼の多感な才能を垣間見れる作品です。またRADIATORSというパンク時代から、THE POGUESの間に製作されたというのが、フィリップ自身の音楽的才能の豊かさを示すものであり、ただのパンク・ミュージシャンと一言でかたづける事の出来ないことを証明する一枚です。またアイリッシュ系ミュージシャンの音楽に対する才能の豊かさを知れます。
 今回の再発にあたり、フィリップが本来、自分が表現したかった音にするためにリマスターし(リマスターはTHE POGUESのリマスターも手がけた、THE POGUESのレコーディング・エンジニアのニック・ロビンス)、CDジャケットはオリジナルのジャケットをアレンジして新しくし(ジャケットのデザインはRADIATORSのメンバーでU2のジャケットのアート・ワークも手がけるスティーヴ・アヴェリル)、そしてフィリップ本人の書き下ろしによる詳しい解説をライナーにする予定です。
 現在フィリップは再結成したTHE POGUESやRADIATORSの活動だけでなく、メインはイギリスとアイルランドのシアターで劇場用の楽曲を制作し、現役でアーティスト活動をしています。

d0084437_8415858.jpg
11月11日(土)発売!! 12月13日(水)に延期
定価 ¥1,890 税込 (¥1,800 税抜)
SONGS FROM BILL'S DANCE HALL
(B&J MUSIC / Seaisland Sound Project SSP-2001)



(*)81年11月に12インチ・シングルのみで発売になりました。フィリップは57年6月生まれなので実際には当時24歳です。これがオリジナル盤(1981年 MOSA RECORDS / MOEP 4 - 12)と当時のプレスリリースです。

d0084437_8422186.jpg
d0084437_8424178.jpg

[PR]

by chihon | 2006-10-14 11:28 | Philip Chevron
2006年 10月 12日

DM Bob & Country Jem ツアー日程

GERMANY TOUR NOVEMBER 2006

14.11.D-Rostock, MS Stubnitz
15.11.D-Hamburg, Knust
16.11.D-Berlin, Bastard
17.11.D-Bischofswerda, East Club
18.11.D-Chemnitz, Atomino
19.11.D-Jena, Cafe Wagner
21.11.D-Münster, Gleis 22
22.11.D-Schorndorf, Manufaktur
23.11.D-Ravensburg, Balthes
24.11.CH-Bern, Cafe Kairo
25.11.D-Ulm, Salon Hansen
27.11.D-Augsburg, Haifischbar
28.11.tba
29.11.D-Köln, Tsunami Club
30.11.D-Dortmund, Subrosa

d0084437_13485463.jpg
 ジェムが演っている2人組ユニットです。主にドイツで活動しています。
LP/CD DM Bob & Country Jem : BUM STEER, 2005 (Hazelwood Music / HAZ 036)



 ちなみに僕はCDを昨年9月にドイツのアマゾンから購入。送料込み28.65ユーロ(約4000円)でした。

 この記事に貼った3つのリンクをたどると、試聴、プロモビデオ鑑賞、LP/CD購入ができます。各自トライを!
[PR]

by chihon | 2006-10-12 14:00 | Jem Finer
2006年 10月 11日

SET LIST

 今回の来日5公演は全公演同じ曲順/曲数でした。


01. Streams of Whiskey : A
02. If I Should Fall from Grace with God 「堕ちた天使」: C
03. The Broad Majestic Shannon 「思い出のシャノン」: C
04. Turkish Song of the Damned 「ターキッシュ・ソング」: C
05. Young Ned of the Hill (Terry Woods)「ネッドの丘」: D
06. A Pair of Brown Eyes 「ブラウン・アイの男」: B
07. Boys from the County Hell : A
08. White City : D
09. Tuesday Morning (Spider Stacy) : F
10. Old Main Drag : B
11. Sayonara : E
12. Repeal of the Licensing Laws (Instrumental) : A#
13. The Sunnyside of the Street : E
14. The Body of an American : B#
15. Lullaby of London : C
16. Thousands are Sailing (Phil Chevron) 「セイリング〜海を渡る幾千人」: C
17. Dirty Old Town : B
18. Bottle of Smoke : C
19. The Sick Bed of Cuchulainn「回想のロンドン」: B

-Encore 1-

20. Sally MacLennane : B
21. A Rainy Night in Soho : B#
22. The Irish Rover : C#

-Encore 2-

23. Fairytale of New York (featuring Ella Finer) 「ニューヨークの夢」: C
24. Fiesta : C


・曲名、(シェイン以外のボーカル担当)、「邦題がある曲名」です。
・最後の記号が収録アルバム記号、『』は『邦題があるタイトル』、#は元々アルバム未収録でボーナス・トラックとして収録されています。

A : RED ROSES FOR ME『赤い薔薇を僕に』
B : RUM SODOMY & THE LASH『ラム酒、愛、そして鞭の響き』
C : IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD『堕ちた天使』
D : PEACE & LOVE
E : HELL'S DITCH
F : WAITING FOR HERB

・DOG =「アイリッシュ・ローバー」です。歌詞に犬が出てきますし、アイルランドではDOG(犬) = ROVERで通用します。
・セットリストには、Pogues - Nokia Theatre 16th Marth 2006 と書かれています。10月3日に携帯からアップしたリストの写真が、難波Hatchの楽屋で撮らせていただいたオリジナル・コピーです。3月のアメリカ・ツアーのリストから‘STAR OF THE COUNTY DOWN’を消しそれをコピーしてステージ用にしていました。

 今回の来日で興味を持ったり、ベスト盤はもっているけれど . . . . という感じで、オリジナル・アルバムを買って(聴いて)みようか?、という人のためにまとめてみました。左のライフログからそれぞれのアルバムの収録曲がわかります。ご参照あれ。

d0084437_1515159.jpg

[PR]

by chihon | 2006-10-11 11:18 | Pogues
2006年 10月 10日

THE POGUES JAPAN TOUR 2006

 2年連続のポーグス・ジャパン・ツアー、今年は単独4公演と朝霧JAMあわせて全5公演が1週間に渡って行われました。ほとんど宣伝しなくてもどの会場も満員にしてしまう集客力は凄いです。最終的に開演時間までに当日券が売られていたのは3日の名古屋ダイアモンド・ホールだけでした。5、6日の東京・渋谷AXは2日間共に売切れ・当日券無し、という状況でした。ちなみに朝霧JAMもチケットは売切れ、7日の入場者数は13000人との事でした。これまで何度もポーグスのライヴを観てきて、1980〜90年代に観ていたPoguesと90年代に観ていたShane MacGowan & the Popesと2001年から観ている『再結成』ポーグスはそれぞれを繋がりがありながらも別物として捉える. . . .などと言っておきながら、去年同様1週間ぐらい前から妙にそわそわしはじめ、落ち着きがなくなっている自分がいました。

 どの会場でもクラッシュの「ストレート・トゥ・ヘル」(2001年の再結成時から常にメンバー登場の時にSEとして使用されている名曲)が鳴り出すともの凄い声援が沸き起こり、大歓声に迎えられメンバーが現れ、シェインの登場でピークに達し、「ストリームス・オブ・ウイスキー」のイントロで爆発、ステージ前はモッシュピットになり、そしてその後約2時間近くに渡っての、踊り、泣き、笑い、叫び、酔い、楽しみ、ゴチャ混ぜのステージが繰り広げられました。
 2日、初日の大阪・難波ハッチでは演奏にかなり乱れが感じられました。あきらかにリハーサル不足なのでしょう。シェインの表情や声の出もイマイチかな、と思いました。でもステージ全体像としていつもながらの好演だったです。去年同様に某アイリッシュ・パブの巨大なアイルランド国旗が舞うダンスフロアーはとても楽しかったです。途中踊り疲れて1Fから2Fの関係者席に移動したのですが、その時にこの日の1Fの音響の悪さを感じました。スピーカーの位置が悪いのか? よくわかりませんでしたが、2Fのほうが音響が良かったのです。
 残念だったのが、アンコールでの定番、アンドリューの唄う‘STAR OF THE COUNTY DOWN’がセットから外されていた事。理由は喉頭炎のためほとんど声が出せないから。ヴァン・モリソンやオイスター・バンドも演ってる名曲だけど、ポーグスのヴァージョンが一番好きで、これを生で聴くのを最大の楽しみにしていた自分にとってはショックでした。さらに「ダーティ・オールド・タウン」の始まりのハープも吹けず、吹いても音が出きってない。曲頭のカウントの声も出せずこれが全公演にみられた演奏の乱れの原因だったのでしょうか? アンドリューと会って言葉を交わした時にも喋れずにウーウー唸ってるだけでかわいそうでした。しかしタバコは吸ってましたので悲痛さは感じなかったです。早く治るといいですね。
 そして、この来日公演の目玉であり最大の話題はジェムの娘さん、エラをフィーチャーしての「ニューヨークの夢」でしょう。2度目のアンコールの始まりに見知らぬ女性が現れると大声援が . . . スパイダーが、(初日に)日本で演奏するのは初めてだ! と言い、あのイントロが流れたのです。ステージ効果も素晴らしく、どの公演でもハイライトだったと言ってもいいでしょう。泣いてる人を何人も見ました。あの女性は誰? カースティ?(故人 . . . .) ケイティ?(タイプ違いすぎ. . . .) いろいろな声が各会場で飛び交いましたがエラはまだ無名なのでしょうがないでしょう。この曲が発売され大ヒットしていた87年暮れには彼女はまだ2歳だったそうです。

d0084437_12302328.jpg


d0084437_12304468.jpg




 3日の名古屋ダイアモンドホールでの演奏は結構キマッてました。ここは音響も良くて、今回5回観た中では個人的にはベストかな? 渋谷AX1日目にまたミスや乱れがあったのでジェムに、名古屋は良かったけど今日は. . . .とツッコんでみましたが、良い日もあれば悪い日もある、今日はそんなに下手だったか? と言われてしまいました。しかしどの日もみんな頑張ってステージを演ってるのはヒシヒシと伝わってきます。老体にムチ打って、という程の年齢ではないにしろ(最年長テリー58歳、最年少スパイダー47歳)、とにかく観客の盛り上がり方がスゴイですから . . . .
 スパイダーはどのステージでも、ラスベガスで結婚式をするんだ!(10月15日?) と言ってましたよね。その彼女、去年に引き続き今年もツアーに同行していてバックステージにいました。東京に移動してからスパイダーは彼女の名前を3文字漢字にして右腕に入墨を入れました。最初に見せられた時、マジックで書いたのかと思ったのですがよく見ると本物の入墨で、結構深く彫ってありました。

d0084437_12314358.jpg
d0084437_12323218.jpg



d0084437_1232318.jpg

 悪天候の2日間の(たしか去年の渋谷AXの日は台風だったかな?)東京2Daysを満員御礼で終え、翌7日、朝霧ジャム。レインボーステージのトリで21:50分スタート予定。が、前の出演アーティストは予定時間通りに終わっていたのですが「ストレート・トゥ・ヘル」が聴こえてきたのは確か22:15分頃だったかな? 寒空の中結構な時間待たされましたね〜。シェインはヒゲを剃りリフレッシュして、顔の色つやも良くなってました。全公演観てきてシェインはこの最終日が一番調子良かったんじゃないか、と感じました。満月の野外の夜中のステージはまるでサーカスか、と思わせる美しさ。フィリップとジェームズは訳のわからないカツラを被っちゃってて笑えました。フェスティバルは単独公演と違って、ポーグス知らない観客も一緒になって盛り上がる面白さがありますよね。観客の声聞いてると笑えます。え〜! オヤジじゃ〜ん!!、この曲なんて曲〜!?、あのボーカルやべ〜!、ツルッ○ゲかっこいい〜!、などなど踊り狂いながら叫んでいるのです。もちろんポーグス目当てに集まっていた人達が大多数で、単独公演を観てまた観たくなり来てしまった人達(チケットはどうしたの?)もけっこうな数居たと耳にしました。

d0084437_123651.jpg
d0084437_12363179.jpg


 フェスティバルのステージだから曲数は少し減らされるかな? と予想していましたが、単独公演と同じセットを演ってくれました。季節はずれですが(温度はクリスマス頃の寒さでした)野外での「ニューヨークの夢」で会場の盛り上がりはマックスに達しました。満月の夜、澄んだ空気と照明効果のシチュエーションが最高でした。エラが自分のパートをチョットだけハズしてしまったけど、シェインがノリノリだったし演奏がキマッてて文句無しでした。

d0084437_12374562.jpg

 思い出した事があればまた加筆・修正します。この約1週間アクセス数が大幅に増え(汗)、ありがとうございます。今後も情報収集は続けます。またポーグス以外のアイリッシュ・フォークやロックのネタも随時アップしたいので暇があったら覗いてみてください。

d0084437_12381142.jpg

[PR]

by chihon | 2006-10-10 13:05 | Pogues
2006年 10月 08日

POGUES 朝霧JAM

d0084437_92543.jpg

d0084437_925439.jpg

d0084437_925484.jpg

ポーグス 朝霧ジャム
[PR]

by chihon | 2006-10-08 09:02