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カテゴリ:James Fearnley( 7 )


2016年 12月 31日

Cranky George : FAT LOT OF GOOD ジェームズ・ファーンリィ在籍バンドのアルバム

 クランキー・ジョージはロサンゼルスを拠点に活動している5人組。ジェームズがアコーディオン、ギター、ヴォーカルなどを担当している。中心メンバーのキーラン&ダーモット・マルロニー兄弟はアイリッシュ・アメリカンでマルチプレーヤーで、1990年代中頃ポーグスを脱退し西海岸へ移住したジェームズと長きにわたり音楽活動を共にしている。アコースティックなフォーク・ロックを基盤とし、ジプシーやクレツマーを感じさせてくれ、独特の寂れた感がたまらなく良い、そんな感じのサウンドを奏でている。
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iTunes bandcamp

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◆ジェームズは自身のオリジナル4曲ではヴォーカリストも兼ねており、現在進行形の演りたい音楽の中にポーグスで表現していたあの独特な雰囲気の中とキャラクターを散りばめている。マルロニー兄弟をはじめとするメンバーとの相性もバッチリだ。


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by chihon | 2016-12-31 01:27 | James Fearnley
2012年 04月 25日

James Fearnley book reading at Faber Social, London

 ツイッターで言いましたけど、ジェームズの本が届いたのでペラペラと眺めているところです。ザ・ニップス末期〜ザ・ポーグス創設メンバーによるインサイド・ストーリーという事で、かなりの注目が集まりプロモーションも積極的に行われている模様。4月16日、ロンドンでのリーディング会の写真です。

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◆Thanks for the picture, Steve Worrall

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◆Thanks for the picture, Paul Slattery

 本の中にはポールが撮ったという最初期のポーグスの写真が数点あり、初めて目にする写真もありました。巻頭いきなり1991年の横浜ウォーマッドと、このシェインとのラストツアーの様子、そして(シェインを)脱退させるかどうかのメンバー・ミーティングの内容など。次にニップス末期の回想風な話、そしてあの伝説の女性ベーシスト、シャン・ブラッドレーも登場・・・というふうな感じで始まってます。リアルで濃いです。

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'It's just how imagine I'd remember it.' Shane MacGowan

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by chihon | 2012-04-25 02:44 | James Fearnley
2012年 04月 18日

James Fearnley(from the Pogues) on BBC

 ジェームズがBBC 6 Musicの番組、RADCLIFFE & MACONIEにゲスト出演。間もなく発売になる自身の著作本‘HERE COMES EVERYBODY - THE STORY OF THE POGUES’を紹介。バンド結成からフィリップ、テリー加入のいきさつ、シェインの事実上ラストステージとなった1991年の横浜ウォーマッドについて、などを話してます。これまで何冊かのポーグス/シェイン関連の書籍が出版されましたが、今度のはオリジナルメンバーによる著作という事で注目されています。

 この番組は本日から約1週間アーカイヴされるそうです。この下のアイコンをクリックするとiPlayerがたちあがるようにしてあります。番組開始から1:30経過したあたりから約30分間出演しています。

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by chihon | 2012-04-18 02:55 | James Fearnley
2012年 02月 26日

James Fearnley : HEY HO

 こんなのもあるぞ! ダウンロード・オンリーでのリリース。哀愁漂うジェームズの世界。

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by chihon | 2012-02-26 00:16 | James Fearnley
2009年 06月 29日

Pogues memoir by James Fearnley

 ジェームズによるポーグスの伝記 "Here Comes Everybody" の出版が決まったようだ。これまでにポーグス関連の本は何冊かあったが、メンバーによるものはこれが初めて。出版社はイギリスのFaber and Faberで、2011年春の予定。

The Bookseller
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by chihon | 2009-06-29 02:15 | James Fearnley
2008年 03月 31日

James Fearnley's Suit

 ジェームズがステージ用スーツをオークションに出品

 これは、昨年10月から今年3月までのステージで着用されたもので、ジェームズ本人による寄付出品。左足付け根部分はアコーディオンによる摩擦、両膝部分は激しいステージアクションのため見事に破れている。シャツとパスがセットになって出品された。落札金額は396USドル(約39600円)で、全額 Jail Guitar Doors に寄付された。

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Jail Guitar Doors
 刑務所に収容されている人達を音楽で救済しようという趣旨のもと、ビリー・ブラッグが設立したプロジェクト。ギターを始めとする楽器類を刑務所に寄付するなどの活動を行っている。名前は The Clash の1978年のシングル ‘CLASH CITY ROCKERS’ のB面曲からとられ、あのミック・ジョーンズもこのプロジェクトに参加している。お気付きかとは思うが、念の為。
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by chihon | 2008-03-31 00:08 | James Fearnley
2007年 10月 09日

Happy Birthday

d0084437_032205.jpgd0084437_0323723.jpgJames Fearnley is 53 today
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by chihon | 2007-10-09 00:56 | James Fearnley